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07/16のツイートまとめ

.17 2019 脊椎疾患 comment(0) trackback(0)
drshujisato

ブログ活動を再開します! https://t.co/sdAJptZIvo
07-16 00:13

単なる加齢変化なのか病的変化なのか? そもそもここから始まる腰椎変性疾患の診断と治療。

.17 2019 脊椎疾患 comment(0) trackback(0)
MRIで椎間板ヘルニアがある。脊柱管狭窄がある。あるいは、レントゲン撮影ですべりがある、側彎がある。画像検査を行うと年齢が増すごとに、色々な所見が目に入ってくる。患者は足の痛みを訴えるが、どれが原因であろうか? 何を基準にして、数ある画像所見をふるい分け、真の原因に迫るのか。医師は画像を見、患者の所見をとり、患者の症状のもととなる真の原因に迫ろうと試みる。ここで医師の力と経験の差が歴然となる。つまり、治療すべき対象を見誤って見当違いの手術が行われると、それを契機に患者は迷路・泥沼に落ちることになる。正しい診断こそ、正しい治療の第一歩なのだ。

ブログ活動を再開します!

.16 2019 脊椎疾患 comment(0) trackback(0)
しばらく休止状態にありましたブログ活動を再開します。腰椎変性疾患の手術治療の経験が増すほどに見えてきた真実を伝え、患者さんが誤った治療上の選択をせずに済むように情報発信致します。腰椎変性疾患は治る、治せる病気としてさらに確信を持てる段階に到達しましたのでご期待下さい。これからの超高齢社会においては益々生活の質が重要になります。自立した生活を回復、維持し、人生を楽しんで欲しいと願います。

相談室:椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、すべり症などで悩んでいる方の相談を引き受けます 5

.17 2018 脊椎疾患 comment(187) trackback(0)
椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、すべり症などの症状や治療などで悩んでいる方が全国に非常に多いことを知るにつれ、私で役立つ事があるのなら相談に乗ってあげたいと思うようになりました。

 情報が氾濫する中で、何を信じれば良いのか解らない方も多いと思います。誤った情報に動かされ、無駄な時間とお金を使わないで済むよう、力になりたいと思います。

 できるだけ、担当医からの説明で理解できない部分の補足説明とか治療方針上の悩みとか治療効果が上がらない不安などへコメントしたいと思います。

訴訟や紛争に関係するような事例への相談やコメントはいたしません。そのような事例に意見を述べるには、私がブログ上で得られる情報は余りに少なく、偏りがあるからです。私の真意を理解していただき、気軽な相談くらいに受けとめてください。

私も常に正しいわけではありませんので、断言することは余程のことでなければ致しません。相談者の判断を助ける役に徹したいと思います。従いまして、私のコメントに対する責任も負えませんのでご了承ください。さらに、専門医や医療機関への紹介や仲介はいたしませんので、これもご了解ください。

勿論、無料ですので気軽にブログ上で質問してください。返事は直ぐに出来ないことが多いと思いますが、夜遅くなっても、できるだけその日のうちに回答したいと思います。まじめな質問には必ず返事します。不適切と判断される内容には応答しませんので悪しからず。
質問には年齢と性は必ず書いて下さい。判断する上で大事になりますので。


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それでは、ブログ医療相談室(コメント)にてお待ちします。

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診断の困難な腰椎変性疾患とは? 

.24 2018 脊椎疾患 comment(3) trackback(0)
腰椎変性疾患の治療が困難になる最大の理由は、診断の困難さにあります。
どんな腰椎変性疾患の診断が困難であるのか?
 それはMRI画像で異常所見が乏しい場合と異常所見が多すぎる場合です。
前者は比較的若い患者に多く、後者は高齢者に多くなります。
比較的若いとは、30代から50代くらいであり、高齢者とは60代以降です。
これらの患者では、画像所見に依存しすぎると、診断がつかず手術適応なしとされます。
その結果、心因性腰痛や線維筋痛症、歳のせいなどなど、怪しい診断がなされたうえに
終いに患者は難民化してしまうことになります。
このような腰椎難民を出さない方法はただ一つです。患者の症状から、どんな腰椎変性疾患
が腰椎のどこに存在するか、存在しなければならないかを正確に推理する力を養うことです。
私は4000例を越えるピンポイント手術の経験から、手術のターゲットを定める術を得ることが
できました。正確な診断ができれば、後は手術の技術次第なのです。