腰椎変性疾患の患者さん、諦めない!希望を捨てない!光を求めて行動を!

.17 2015 脊椎疾患 comment(12) trackback(0)
自分自身が患者となり、闘病生活の中で学んだことが沢山あります。
医師であっても、自分の病には自分では何もなすすべがありません。
治癒への可能性を信じ、自分の病のことを必要以上に調べることはやめました。
調べたところで、結局、確率論に振り回されるだけだと思うからです。
治癒する可能性は50%なのか、あるいは90%なのか、100%がない以上、自分がどこにいるかは神のみぞ知るです。腹を決めて、光が輝く方角を見つめて歩むだけです。光がある限り。

腰椎変性疾患で悩むたくさんの患者さん達に心から伝えたいことは、あなた達の病気は必ず治すことができるはずのものだと言うことです。治癒への希望の光は絶えることなく輝いているのです。しかし、それを見ることができない闇に落ちこんだ人々が実に多く悲しいことです。その責任の大半は私ども医師にあるからです。私の病の行方は神の手の中ですが、あなた達の病気の行方は医師の手の中にあるのです。諦めてはだめです。希望を捨ててはだめです。あなたをしっかりと受け止める力強い手をもった医師が必ずいるからです。しかし、そのような医師を自らの手でつかみとらねばなりません。それが腰椎変性疾患の治癒への希望の光を見いだす唯一の方法です。頑張って行動を起こして欲しい。

腰痛・坐骨神経痛で悩むより多くの方に読んでいただきたいと
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