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連戦の脊椎外科医の楽しみとは?

.03 2012 脊椎疾患 comment(0) trackback(0)
1月30日(月)は腰部脊柱管狭窄に対するMD手術と緊急手術でくも膜下出血を起こした脳動脈瘤のクリッピング術、1月31日(火)は腰椎変性すべり症と狭窄症に対して最小侵襲手術による椎体間固定mini-TLIFとペディクルスクリュー固定、2月1日(水)は腰椎椎間板ヘルニアに対するMD手術と腰椎変性すべり症、狭窄症に対して最小侵襲手術による椎体間固定mini-TLIFとペディクルスクリュー固定術、2月2日(木)は腰部脊柱管狭症と椎間板ヘルニアの合併例にMD手術、さらに除圧術後に発生した腰椎変性すべり症に対する2椎間の椎体間固定TLIFとペディクルスクリュー固定術、そして、2月3日金は頸椎症性椎間孔狭窄に対してMD手術がある。今週は固定術が3連チャンだったので、さすがにきつかった。2月2日の腰部脊柱管狭窄症と椎間板ヘルニアの高齢者は神経の障害が強く、下垂足になっていた。下垂足とは足関節の麻痺で足が垂れてしまい、つま先を持ち上げられない状態を言います。第5番目の腰神経根の麻痺で起こります。手術のタイミングが遅すぎたことによるもので、麻痺が進むと回復は不良です。保存治療では、このような問題が起こらぬよう注意が必要です。とにかく、夜、何もかも忘れて眠ることが唯一の楽しみという1週間であった。

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