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まだ30代というのに腰部脊柱管狭窄症と診断された、えっ?

.23 2011 腰部脊柱管狭窄症 comment(0) trackback(0)
世間では、腰部脊柱管狭窄症というと老人の病気と受け止められている。確かに、年齢を取るほど狭窄症に悩む人が増えてくる。まだ、若いのにどうして狭窄症なのか、と疑問をもつ患者がいるのも無理のないことです。若い人でも脊柱管狭窄症はあるのです。高齢者のものとは多少の違いはありますがね。脊椎は生まれながらに個体差があります。顔や身体形の違いと同じように。骨の外形とは無関係に、骨の中の脊柱管、すなわち神経の入っている管の部分は生まれながらに広い、狭いがあるのです。これが狭い人では、骨の中で神経の圧迫が起こりやすい。神経の入っている管の壁にもなっている椎間板が軽く膨らんだり、靱帯が厚みを増したりの加齢変化で神経の圧迫が容易に起こってしまうのです。狭窄症による症状は段々と悪くなる傾向をとります。加齢変化は進むからです。いずれ、手術が必要な状態へと悪化することが多いのです。






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