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私のブログで手術が必要とアドバイスした腰椎椎間板ヘルニアの方が内視鏡手術を受け、改善したとの嬉しい報告あり

.10 2012 腰椎椎間板ヘルニア comment(21) trackback(1)
最近、ブログを通じて、腰椎疾患の相談が増えてきました。その内容は、主治医の治療方針に対して、私の助言を求めるものが多いです。
 最近、腰ヘルニアで大変つらい状態におかれている二児の母からの相談がありました。主治医は保存治療でそのうち治るというが、痛みの強い、生活の困難な状態が続いているという内容でした。
 私はヘルニアが発症してから、3ヵ月余り、寝込んだ状態が続いていることから、主治医の意見とは反対に、早く手術を受けることを勧めました。勿論、しっかりした腕の脊椎外科医を選ぶことが条件で。
 その方から先ほど、私の助言で手術を受けることを決断し、内視鏡手術を受け、術後嘘のように痛みが取れたの嬉しい報告がありました。
 まさに、これが腰ヘルニアであり、手術治療の劇的な効果なのです。神経を圧迫しているヘルニアを除去すると、激痛は嘘のように消えてしまうのです。
 この真実を一人でも多くの腰ヘルニアに悩む方々に伝えていきたいと思います。

 もし、脊椎の病気の診断や治療でお困りの方がおられるのなら、私のブログで質問してくだされば、私の分かる範囲でお答えします。気軽に質問してください。それが私のミッションと受けとめていますので。



腰痛・坐骨神経痛で悩むより多くの方に読んでいただきたいと
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学生
いつもblog拝見させていただいております。
わたしは、去年4番5番のヘルニアのため
固定術を受けました。
手術中に出血が多く、貧血になってしまい、
二週間近く歩けない状態で
2ヵ月程入院しました。
まだ十代なのですが、
筋力もかなり落ち、リハビリにも
時間がかかりました。
そして、なかなか回復しないまま
学校の出席日数の都合で
退院しました。固定術をうける前も
摘出術や、ブロックも何回も打ち
すごくつらかったです。
そして、固定術をうけ、
これで楽になれる!と思っていたのですが、
いまだに続く腰痛と、手術後尾骨あたりの骨が体を動かすたびに鳴り、怖さもあります。
毎日腰痛に悩まされ、気持ちも落ち込んでいます。リハビリの先生からは、もしかしたら、ボルトを外した方がいいかもしれないという話もでていますが、また手術か。という気持ちでどうしたらいいかわかりません(*_*)
固定術をしても、これからずっと腰痛は続くものなのでしょうか。
なにか治療法など他にあるのでしょうか。
どうしたらいいのかわかりません。
なにかアドバイスなどありませんか?


長々とごめんなさい
2012.07.10 22:20
drshujisato
学生さんへ
 椎間板ヘルニアの摘出術後も痛みが続き、固定手術を受けることになったのですね。手術のことは今からとやかく言っても仕方がないので、これからのことを考えましょう。先ず、固定術がうまくいっているのか。もし、悪いのなら再手術が必要になりましょう。うまくいっているのなら、腰の痛みは手術による筋肉などの損傷が関係しているかもしれませんね。ボルトを抜けば痛みが取れるというほど、単純なものではないので、慎重に考えましょう。多数回手術になるのは、判断の誤りが基になっている場合が多いんですよ。貴方は素人だから、無理がないと思いますが、他の専門医にセカンドオピニオンを求めてはいかがでしょうか。それは患者の権利として医師は尊重しなければならないので、医師に遠慮する必要はないのですよ。医療行為の結果を受けるのは患者である貴方なのですからね。
2012.07.11 00:00
drshujisato
学会出席のため返事が遅れました。
 頚椎ヘルニアや頚椎症性病変が複数、MRI画像上で見られることは稀でないですよ。貴方の症状から判断すると、障害されている神経根は左の6番目の神経根だと推測されます。その場合、原因部位は5/6であることが普通です。6番の神経根は前腕外側から母指と少し人差し指にしびれが発現するからです。頚椎6/7では7番の神経根が障害をうけ、人差し指から中指にしびれが起こります。前腕は小指側の方に痛み、しびれが起こります。このあたりのことは過去のブログを見てください。詳しく書いてあります。今後のことですが、しびれは神経が直接に影響を受けた症状であり、良くなるにしても時間がかかるのが普通です。2~3ヶ月経過見て、良くなっていくか、ならないかで次を検討することが良いと思います。



> 1ヵ月前の朝に、首から左上腕の激痛と左親指のしびれで目が覚め、近所の整形外科を受信し、そのときは、レントゲンで頚椎の感覚がせまくなっていることから頚椎症性神経根症と診断されました。翌週MRIを撮影したら5/6番目6/7番目の頚椎椎間板ヘルニアと診断されました。
> 小生32歳で、2ヶ所のヘルニアはめずらしいと言われ、現在は牽引を中心とした治療を受けています。首に負担のかからないように安静を心がけるようにと、言われそのようにしています。
> 1週間~2週間で痛みはほぼなくなりましたが、左親指の痺れはほとんど変わらず、疲れると左腕が漫然と痛い、心なしか足先や足裏がしびれた感覚がする、といった症状です。
> 生活に不便はまだないのですが、このまま安静を続けれいれば快方に向かうのでしょうか?
> もっと深刻なお悩みを抱えている方がたくさんいるなかで,お忙しい中恐縮ですが、教えてください。
2012.07.15 13:09
のぶ
お忙しい中でお返事ありがとうございました。
やはり、2~3ヶ月様子を見ていくしかないですね。
2012.07.15 16:26
介護士です
20年ほど前に椎間板ヘルニアと、診断されたのですが、上手く付き合わないといけない!と、言われ、その後も年に1~2回腰痛になってました。最近では、5月の終りに、介護中に、腰を痛め、やっとのおもいで、自宅に帰りました。その後接骨院など通院で歩ける迄回復したのですが、爪先迄しびれがあり日によっては仙骨部など痛みがあります。先日レーザー治療はどうかと思い相談したところ、60%の確率との事でした。内視鏡手術の確率はどの位ですか?教えて下さい。ヨロシクお願いします。
2012.07.18 12:22
drshujisato
介護士で椎間板ヘルニアはつらいですね。症状からは腰痛のみの段階から神経根に影響がでる次の段階に進んでいるようですね。手術治療を考慮しなければならない状態かもしれませんね。手術に関しては、内視鏡でも手術顕微鏡でも術者次第です。手術の結果は使う道具よりも術者の腕が大事です。ちなみに私は顕微鏡手術ですが、成功率は100%を維持しています。成功率は術者により大きな幅があるのが実情です。人がやることですから仕方ないですね。手術をするなら、十分に情報を集めて、良い術者を選んでください。
2012.07.18 23:13
ととろ
頚椎ヘルニアで4番5番がでていて、手の痺れ首と頭の痛み、肩甲骨の痛み、よくつまづく、字が書きにくいです。腰椎椎間板ヘルニアで足の痛み痺れ、腰の激痛で立っているのも座っているのも辛いです。腰椎は4番5番5Sがヘルニアです。脊髄専門医にかかっています。手術するなら首と腰のどちらを先にしたらいいですか?
2012.09.05 19:02
drshujisato
回答します:
 頚椎と腰椎のどちらを優先するかは一概にはいえませんが、一般的には頚椎は中枢神経である脊髄、腰椎は末梢神経である馬尾や神経根が障害を受けます。頚椎でも神経根であれば、末梢神経になります。
神経の種類から言うと、中枢神経が末梢神経よりも優先されます。それは障害の規模・程度が末梢神経よりも中枢神経の方が上回るからです。さらに、一旦、強い障害を受けると中枢神経の回復は不良になります。しかし、馬尾障害では排尿排便障害が出現しているときには緊急性が高いので注意が必要です。これらのことを基にして、私は判断していますが、頚椎も腰椎も両方が進行している場合には、同時手術を行うこともあります。
2012.09.05 19:35
ととろ
私は腰、首以外にも悪くて両膝、両肩、両肘手術しています。腰、首の手術もいつかはやらなくてはいけないと思っていますが、手術したら入院期間はどれくらいですか?仕事復帰はどれ位かかりますか?肉屋で仕事しています。重たい物もちます
2012.09.06 07:45
drshujisato
頚椎と腰椎手術の入院期間ですが、手術によって異なりますが、固定手術以外なら2週間前後ですね。社会復帰は、肉屋で重たい物を持つのでしたら、退院後1~2ヵ月はみたほうが良いでしょう。
2012.09.06 20:31
ととろ
回答ありがとうございます。次回の診察で主治医と相談して手術して貰えるようなお願いしてみます。
2012.09.07 08:07
drshujisato
メールで回答しましたが、送信不可でした。
そのため、ここでは一般論として回答いたします。
L4/5のヘルニアでPELDを受け、良くならなかったということですが、症状からは脊柱管狭窄症が疑われます。脊柱管狭窄症では、椎間板を摘出しても神経根の除圧に繋がらないのが普通であり、そもそもPELDの適応ではなかったのではないかと推測します。主治医が手術はなるべくしない方が良いと言われている意味が不明です。
PELDで良くならなかったのですから、効果の確実な手術で治すべきと私はそう考えます。
2013.04.08 22:37
あびる
はじめまして!
新年早々に長文失礼いたします。

私は腰椎椎間板ヘルニアと診断され保存療法で4カ月を迎えました。
発症当時には右足ふくらはぎ外側のみであった疼痛が、現在、右臀部仙骨付近からもも裏、ふくらはぎ外側、脛右、くるぶし付近の疼痛にまで進み、鎮痛剤で毎日を寝たきりで過ごしています。激痛がひと月続いておりますので 歩けず立てず、すぐにでも内視鏡手術をしたいという気持ちになっております。手術は愛知では定評のある脊椎専門医にお願いしたいと考えており、年始明けには初診でかかるつもりでおります。といいますのも、実は現在まで3つの病院に診てもらいました。

最初には地元の整形外科を訪ねましたがMRIが無いため保存療法、その後 近くの総合病院に紹介いただきました。そちらではL4.5椎間板ヘルニアとの診断で薬の処方をうけ、しばらく保存療法を受けましたが、心配でしたのでセカンドオピニオンを受けました。すると、次の整形外科では椎間板ヘルニアではなく筋筋膜性疼痛症候群と診断されトリガーポイント注射、仙骨ブロックをうけるようになりました。※MRIは持参しました。結果は効果がありません。

この時点で私自身、何が何だかわからなくなってしまいました。
大変不安です…
現在、週1度のトリガーポイント注射をうけながら自宅療養(ねたきり)で新年をむかえています。

途方に暮れています間に先生のBlogに辿り着きました!泣

ヘルニアについてはこの4カ月間情報収集できるものは行ってきましたが、私の症状からは最初の診断である椎間板ヘルニアからくる痛みで間違いないと考えることが適当でしょうか?是非アドバイスいただきたくコメントさせていただきました。

現在症状
1.仙骨右あたりが痛み、右に体重をかけると激痛で立てない。
※就寝時の寝返りも含む

2.仙骨からもも裏、膝裏、ふくらはぎ外側、脛右、くるぶし付近が痛みが酷い為 立てない、歩けない。座位不能。

3.右足小指全体、そして中指から外側の足裏に知覚麻痺がある。力は入ります。

4.リリカとロキソニン服用で大変ゆっくりな立位、歩行が可能な状態。

5.腰痛なし。


以上が現在の状態です。内視鏡手術を受ければ痛みがひいていきますでしょうか?このような状態になってしまい、会社も退社となってしまいました。アドバイスをいただけましたら幸いです。


何卒宜しくお願いいたします。
m(_ _)m

2015.01.01 23:45
drshujisato
15/01/01 あひるさんへ  
     Re: 内視鏡手術を考えています。

年齢・性が書かれていませんが、症状からは腰椎椎間板ヘルニアによる症状と思われます。2度目の病院の診断が正しいのだろうと思います。症状はL5神経根の症状と思われますので、通常、ヘルニアはL4/5ということになります。症状からは、遊離型ヘルニアと言いまして、髄核が椎間板の中から外にはみ出して、L5神経根を圧迫しているように思います。このタイプは下肢に症状が強くでます。また、自然吸収されて消失することが多いのですが、経過を聞く限り、そのような経過をとっていないようです。手術を考えた方がよいと思います。手術は内視鏡でも顕微鏡でも、どちらでもかまいませんが、確かな技術をもった医師を選ばれ、後悔のないようにされることです。筋筋膜性疼痛症候群という診断は症状からは正しくありません。

FROM SHUJI SATO

2015.01.02 20:17
あびる
佐藤先生。早速のお返事をありがとうございます。

また、性別と年齢を記入するのを忘れてしまいました。大変失礼いたしました。33歳 女です。

大変わかりやすいアドバイスを感謝いたします。年始明けには新しい病院へ行く予定でおり、愛知にある脊椎専門医のいらっしゃるはちや整形外科での診察を予定しています。病院選びに大変慎重になっており、どちらの病院を選んでいったらよいのか…正直わかりません。
愛知県に先生がお勧めできる病院はございますでしょうか?大変厚かましい質問で申し訳ありません。
※【脳神経外科での手術を】【総合病院での手術を】などの大まかなアドバイスでも構いませんので宜しくお願いいたします。

お忙しい中 大変失礼いたします。
宜しくお願いいたします。

2015.01.02 21:32
drshujisato
15/01/02のあびるさんへ  Re: ありがとうございます!

病院選びほど難しいものはありませんね。最終的には、どの程度の技術と経験をもった医師が手術するかによって、その結果は異なるのが腰椎手術だからです。
私は方法論に拘る必要はないと思います。以前にも書きましたが、手術顕微鏡も内視鏡も手術のための道具・手段に過ぎないのです。どのように診断し、どのような手術をするかで手術の結果は決まるからです。
私は、ブログ相談室の利用者へのお願いのところで書きましたが、病院や医師の紹介はお断りしています。
紹介したことに対する結果に責任を感じるからです。ですので、地元での情報収集を充分に行ってください。
そのうえで、信頼できる医師を選んでください。私が考える信頼できる医師とは、私の著書「腰椎手術はこわくない」で説明しています。参考にしていただければ幸いです。

from SHUJI SATO

2015.01.05 21:28
あびる
先生、ありがとうございました!
地元での情報収集からしっかり行っていきたいと思います。

大変勉強になりました!
お忙しい中、ご親切にありがとうございました!m(_ _)m
2015.01.05 21:32
あひる
2015/01/01 あびる

お久しぶりです。
先生にご報告をさせていただきたく伺いました。


先日は、ご親切にアドバイスをありがとうございました。
お陰様で先月末にMED手術を終え、劇的に痛みが消えました。わずかに痺れが残るものの、ほぼ違和感はありません。また、腕のたしかな医師を見つける為には、情報集めが大切だと実感しました。今後は再発に注意をしながら徐々に体力を取り戻していきます。

手術して心から良かったと思います。アドバイスありがとうございました。

2015.02.15 23:37
drshujisato
2015/02/15のあひるさんへ
     Re: MED手術を終えて

あひるさん、おめでとうございます。自分のことのように喜んでいます。内視鏡でも、顕微鏡でも、どちらでもヘルニアが適切に切除され、神経への影響がとれれば、痛みやしびれは嘘のようによくなるんですよ。それを体験してもらえて本当に良かったです。医師の診断と技術が確かであれば、必ず良くなるのが椎間板ヘルニアであり、脊柱管狭窄症です。
しばらくは術後の注意が必要ですから、お大事にしてください。
手術結果を知らせていただきありがとうございます。

from SHUJI SATO
2015.02.17 21:54
あきよ
はじめまして。
お忙しい所申し訳ありません。

55歳母の事についてお伺いします。

5年ほど前から腰の痛みを訴えていました。
整形外科で受診し、腰の骨がひどく曲がっているため、それによる「脊柱管狭窄症」と診断されました。
リハビリを続けましたが改善は見られず、去年の6月に再度MRI検査を受けました。
「変形性腰椎症、腰椎側弯、L4軽度変性すべり、L4/5椎間板ヘルニアが前回より目立つ、L5/S1椎間板ヘルニア、左神経根圧迫が強く、左坐骨神経痛の原因」

との診断でした。
その後数回神経ブロック注射などしましたが、効果は得られませんでした。

今現在は腰、左臀部の鈍痛、左ひざ下側面のくるぶしにかけて鈍痛、つっぱり感があるようです。
左足裏痺れが続いたりなくなったりの繰り返し。
特にまっすぐ立っている時より前屈みや座っている時の方が症状がひどいようです。
寝ている姿勢が一番楽なようで、色々と生活に不自由が出始め、仕事も辞め家の中にいる事が多くなりました。

今受診している病院で
「後方腰椎椎体間固定」の手術をすすめられました。
私も同行しましたが、今ひとつ決心に欠ける対応でした。
藁にもすがる思いで色々と調べているところ、佐藤先生の存在を知り、大変お忙しいだろうと思いましたがご連絡させて頂きました。
またお返事頂けましたら幸いです。
2015.06.06 20:28
drshujisato
15/06/06のあきよさんへ  Re: 腰痛について

 55歳のお母さんの相談ですね。
L4/5の側彎症、すべり症、ヘルニア、狭窄症などが合併しているようですね。
年齢の割に腰椎病変が進んでいるようです。
手術が必要な腰椎と思いますが、どのような手術が必要かは自分で画像を検討しないと
はっきりしたことは言えません。
担当医が固定術が必要となぜ判断されたのか、そこが一番知りたいところです。
除圧術のみでよい場合もありますし、固定術の併用が必要な場合もあります。
固定術でも、どのくらいの範囲の固定を行うのか、判断しなければならない大事なことが色々あります。
固定術には弊害もありますので、なおさら慎重な判断が求められます。
手術は最初の手術が重要です。だめなら、後からやり直せばいいという考えは危険ですので、
始めに後悔を残さない判断をなさることです。

以上、参考になれば幸いです。

FROM SHUJI SATO
2015.06.08 19:03

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2012.07.12 01:52 まとめwoネタ速neo
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