スポンサーサイト

.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なぜ、腰ヘルニアには色々と治療法があるのでしょうか?どれが良いのか迷います。

.01 2011 腰椎椎間板ヘルニア comment(0) trackback(0)
医療機関、鍼灸院、整体、カイロプラクティックなど様々な所で腰ヘルニアが治療されています。素人がヘルニアになった時にどこに行くべきか迷うのも無理のないことです。ヘルニア治療の考え方を説明します。椎間板が飛び出して神経を圧迫・刺激することが坐骨神経痛など下肢の痛み・しびれなどの原因です。ヘルニアによる症状はヘルニアが自然吸収消滅して良くなる場合とヘルニアが残存しても神経への影響が時期が来るととれてしまう場合があることは先のブログでも紹介した通りです。ヘルニアが発症した最初の頃は炎症による痛みが中心です。この炎症も安静にして消炎鎮痛剤などを服用していると次第に軽くなり、消失していきます。しかし、ヘルニアによる神経への影響が強く、その状態が持続する患者さんでは、どんな治療にも抵抗して痛みがなくならないことが普通です。このような時に患者さんは治療法に疑問が生じ、鞍替えすることが多いようです。しかし、ヘルニアが神経へ強い影響を与えている状態で、整体やカイロプラクティックでヘルニアにより傷んだ局所を積極的に動かすことは痛みをかえって悪化させることになります。運動療法やストレッチは神経の炎症が治まり、ヘルニアの影響が取れた状態で行うなら、残存症状の改善に有効であろうと思います。ヘルニアが痛みを盛んに出している時期での無理な運動は絶対に避けるべきなのです。逆療法、すなわち痛みで痛みを制する治療はヘルニアにはあてはまりません。医師の診断・治療が悪くて民間治療へ救いを求める患者、民間治療で症状が悪化し、医療機関を受診する患者。もう、この繰り返しを続けることに終止符を打つべき時でありましょう。。そのためにも医師が正確な診断とその人その人に適切な治療法を決定できることが重要です。民間施術施設では、ヘルニアの正確な診断はできません。腰ヘルニアの疑われる患者さんは信頼の置ける医療機関を受診し、先ず正確な診断をつけてもらいましょう。

drshujisatoさんのランキング集計結果



にほんブログ村 健康ブログ 腰痛・ギックリ腰へ人気ブログランキングへ



関連記事
スポンサーサイト

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://spine.drshujisato.com/tb.php/24-503518ae
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。