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原因不明やfailed back surgeryによる腰痛や下肢痛の患者さんへ

.22 2013 failed back surgery syndrome comment(0) trackback(0)
最近、私が行う腰椎手術の多くは再手術です。自分が執刀した手術の再手術も僅かにありますが、大部分は他院で行われた手術の再手術です。すなわち、failed back surgery(失敗腰椎手術)に対する再手術が増えています。

日頃、私がブログで腰ヘルニアや狭窄症、すべり症は治せる病気と強調しているせいもあってのことと思われますが、受けた手術に泣く患者さんは全国にどれほどいるのかと複雑な思いになります。

私はfailed back surgeryに悩み、苦しむ患者さんを一人でも救いたいとの思いで、再手術を受け入れています。多くの患者さんは症状の改善を得て、生活復帰を果たしています。しかし、神経障害が進んだ患者さんでは、全体的には改善しても神経障害性の痛みやしびれが残ることがあり残念に思います。

これからもfailed back surgeryの患者さんの原因診断や再手術を受け入れていきますので、まずはブログ相談室をお気軽にお訪ねください。

腰痛・坐骨神経痛で悩むより多くの方に読んでいただきたいと
思っております。応援クリックお願いいたします。

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