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腰椎変性疾患の診断に際して、本当に必要な検査法とは?

.30 2014 腰椎変性疾患の診断法 comment(4) trackback(0)
腰椎変性疾患の診断法には、レントゲン撮影、CT、MRI、脊髄造影、神経根嚢造影、神経根ブロックテスト、椎間板造影など色々なものがある。検査法にはそれぞれの有用性と限界がある。

私は、侵襲性のある検査、例えば脊髄造影などは一切行っていない。これらは手術に際しての検査としても必須でないというか、むしろ不要と考えている。なぜなら、腰椎のすべり症や分離症、不安定椎はレントゲン撮影とCTで診断できるし、脊柱管内や椎間孔内・外で神経を障害する病変はMRIで検出できる。椎間板の状態もMRIが最も正確である。

これらのが検査所見と症状から、私は痛みやしびれの原因部位を診断し、手術を行っている。私の診断の正確度に関しては、十分に満足できる手術結果であることがそれを証明している。

しかし、これら画像検査から常に診断できるわけでもない。画像からは容易に診断できない、微妙だが、症状発現に確実に関係している病変がある。これらは、想像力を相当に働かせて診断することが必要になる。

こうして下した診断が正しいか否かは、それに基づいて行った手術結果の良否によってのみ証明される。
造影剤の副作用や痛みや合併症を起こし得る検査が未だ普通に行われていることには大いに疑問を感じる。これら危険や侵襲を伴う検査を行うことによって、これらを行わなかった場合と比べて、より良好な手術成績が上げられているとは思えない。

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佐藤
本日病院へ行きました。

首はどこも悪くない、腰は少しだけ悪いと言われました。
椎間孔狭窄、外側型の脊柱管狭窄症との診断です。
今までいった病院の、「腰椎不安定」との診断が無かったです。
レントゲンは取らずにMRIだけでした。

両手や両足の痺れがあることをどんなにうったえても
聞く耳を持ってくれませんでした。
「この程度の画像なら君の痛みはたいした痛みじゃない」とバッサリ切り捨てられました。

「じゃあなんでこんなに辛い症状なんですか?」と食い下がっても、「そんなことはない、君がいくら痛いといってもこの程度の画像では悪くない」と言うばかりでした。

先生のブログでは、画像所見と患者の痛みは比例しないと書かれてたとおもいます。
小さなヘルニアや狭窄でも強い痛みの場合があると書かれたと思います。

今日の医師の診察は本当に悔しかったです。
評判の良い病院だったのでショックは大きいです。
それと、これだけ病院を探して通っても相手にしてもらえないということは私のほうが間違ってるのかとさえ思うようになりました。
2014.05.02 14:54
佐藤
もう少し書かせて下さい。
画像所見で軽度と言われても痛いものは痛いのです。
今回の医師は私にこう言いました。
「この程度の画像で手術を考えてたら馬鹿か?って言われるぞ」
もし今回の医師自信が椅子に30分も座ってられなくなっても同じことを自分自身に言えるのでしょうか。
30分座れない状態になるということは1日中患者を診察することが苦痛で耐えられなくということです。
それでも「たいしたことじゃない」と言えるのでしょうか。

怒りがおさまりません。
どんなに探しても地元では先生のような医師にたどり着くことができません。
探せば見つかると諦めずに頑張ってますが今回のような対応をされるとさすがにショックです。
2014.05.02 23:01
drshujisato
貴方の場合、頚椎のみで説明できる症状なのか、頚椎+腰椎で説明しなければならない症状なのか、あるいは、脊椎と末梢神経障害の組み合わせなのか、可能性は色々あるように思われます。
今回の医師の対応は貴方の言葉から判断するなら、脊椎疾患を見る医師としては適切でないと思います。
何が原因になっているのか、この疑問に決着をつける必要があります。
私の外来を受診することが可能か検討してみてください。
ブログ上ではこれ以上の判断は困難と思います。

2014.05.02 23:30
佐藤
ありがとうございます。

もう一件だけ地元では大きな病院が残ってるので通ってみます。
これで駄目なら地元での診察を諦めます。

先生の病院は遠方なので仕事との兼ね合いもあり(手術を受けることを前提にしてます)今すぐには難しいです。
しかし、このままではいけないのでまとまった時間を作ってお願いしたい気持ちが強くなりました。
ドクターショッピングに疲れました。

手術を前提として先生の診察を受ける場合は予約をいれます。
よろしくお願いします。
2014.05.03 09:33

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