まだまだ診断の難しい腰椎椎間板ヘルニア:超外側型が見落とされた40代の男性患者

.18 2020 超外側型腰椎椎間板ヘルニア comment(4) trackback(0)
まだまだ診断の難しい腰椎椎間板ヘルニアがあります。その代表格が超外側型の椎間板ヘルニアです。痛みが特に強いヘルニアなので、見落とされた患者さんは絶望的な気持ちにさえなります。今回紹介する患者さんは超外側型ヘルニアが見落とされ、辛い時期を過ごした40代男性です。
 詳細は次をクリックしてください。
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嘉藤貴恵
私も佐藤院長に超外側性ヘルニア、腰椎椎間孔狭窄と診断され 昨年金沢脳神経外科で佐藤院長に手術していただきました。
8月に佐藤院長の診察の予定だったのに、退職されたという電話を事務のかたからもらい、治郎先生に変更になりました。
1年経っても 動くときに痛みがあり、今回の画像診断で 第五腰椎を半分以上削ったので 不安定になっているので
その部分が動くので痛いのだろうという診断でした。今後すべり症になる可能性もあるようですが、金沢脳神経外科では佐藤院長が退職されてから固定術はしていないと知り不安です。このままうまく治ることは期待できないのでしょうか?
佐藤院長に診察していただきたかったのにとても残念で寂しい思いでいます。

2020.08.12 11:50
drshujisato
T.K.さんへ  Re: 2019年8月 手術してもらいました。

動く時の痛みがつづているのですね。退職したため、術後のフォローが出来なくなり申し訳ありませんでした。
9月7日から毎週月曜日に能美市立病院で午前・午後の外来診療をすることになりましたので、
受診をご検討ください。
原因とこれからのことを検討させて頂きます。
それでは宜しくお願いします。

from SHUJI SATO
2020.08.14 19:02
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このコメントは管理者の承認待ちです
2020.08.16 11:39
T.K
お時間のあるときに、返信をお願いいたします。
来月に先生の診察を受けたいと思っています。
それまでに、MRIの画像を借りてくる必要がありますよね?

宜しくお願いします。
2020.08.21 10:49

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